【Tile Mate】出掛ける前の財布どこ行った?かばんのどこにカギ入れたかな?を解決してくれる忘れ物防止タグ

その他

家を出る前に「財布どこいったかわからん!!」って

家の中を探し回ったり

家についたけど、「キーケースどこ入れたかな?」

ってかばんの中を探すことありませんか?

私は、決まったところに物を置くとか、

決まった箇所に物を入れるとかそういうのがとても苦手です・・・

財布や携帯・・・etc、毎年なにか失くしてしまうので、

家で財布が見つからないと、なくしてるのでは不安になったり、

どこに物をおいたか分からず

「あれどこいった?これどこいった?」と妻に聞きすぎていつも怒られています

そんなことを解決してくれる忘れ物防止タグ『Tile Mate』を今回紹介します!!

『Tile』とは?

財布や、かばん、キーケースに取り付けることで、

スマートフォンを操作をして、音を鳴らして、

どこにあるかを知らせることができる忘れ物防止タグです

公式HP貼っておきます

Find Your Keys, Wallet & Phone with Tile’s App and Bluetooth Tracker Device | Tile
あれ?どこ行った?を解決する「探しものトラッカーTile(タイル)」の日本公式サイトです。Tileは、195の国や地域で利用されているスマートトラッカーです。

『Tile』でできること

音を鳴らして、どこに探しているものがあるかがわかる

キーケースに取り付けたり、財布の中に入れておけば、

出掛ける前に「カギがない!!財布がない!!」ってなったときに、

スマートフォンのアプリから、『探す』を押すと

Tileから音が流れて、どこにあるか探しやすくなります!!

逆にTileのボタンを押すことで、スマートフォンから音を出して、

スマートフォンを探すことも出来ます。

引用元:amazon.co.jp

実際のアプリの画面はこんな感じ。

私はキーケースと財布に入れています。

落とした場合等、最後に接続していた場所がわかる

tileをつけた商品を落としてしまったときに、

最後に接続した場所がわかります。

落とし物を探すことに役立ちます。

引用元:amazon.co.jp

またもし、見つからなかったときも、

もしTileのアプリを使っている人が、落としたtileの近くを通ると、

アプリで落とし物の場所がわかるようになります

引用元:amazon.co.jp

また主要都市の電車やタクシーなどがアクセスポイントになり、

アクセスポイントの近くにTileがあるときもアプリに通知が来るようになっています

Tileを使っている人が増えれば、さらに精度は上がっていくと思います!!

有料サービスでは更に便利な機能が付きます

Tile Premiumという月額360円の課金サービスがあります

このサービスにはいることで、追加の機能があります

  • Tileから一定距離離れるとスマートフォンに通知がでます
  • Tileの共有人数が無制限になります
  • 検知された場所のログが、過去30日間にさかのぼり確認できます
  • 保証期間が1年から3年になります

失くしものが多く、物を落としたときに通知がほしい!!お金に余裕がある人などは入ってみてもいいかもしれません

私も落とし物が多いのですが、月額360円払うほどではないので、利用していません。

種類がいくつかあります

種類は「Tile Mate」「Tile Pro」「Tile Slim」「Tile Sticker」の4種類

「Tile Mate」

引用元:amazon.co.jp
  • 35×35×6.2mm;6g
  • 電池交換可(CR1632)
  • 防滴(IP55)
  • 通信距離最大60m

ベーシックモデルです

私が使っているのはこの商品(2018年版)です

特にこだわりがなければ、これが一番おすすめです!!

金額は2000円程度で、電池交換(1年毎)ができるとも嬉しいところです!!

「Tile Pro」

引用元:amazon.co.jp
  • 42×42×6.5mm;12g
  • 電池交換可(CR2032)
  • 防滴(IP55)
  • 通信距離最大120m

上位モデルとなっています

値段も3,900円程度と少し高額になりますが

通信距離が120mとかなりの距離での通信が可能となります!!

あと色が黒と白が選べます

「Tile Slim」

引用元:amazon.co.jp
  • 86× 54 ×2.4mm;14g
  • 電池交換不可
  • 防水(IPX7)
  • 通信距離最大60m

カード式のモデルです

薄さは2.4mmなので、カードケースや財布のカード入れに収納が可能です

財布の中やカードケース等に入れるのであれば、かさばらずおすすめです

引用元:amazon.co.jp

金額は3,500円程度です。

電池交換は不可ですが、3年は使用可能なので、

値段を考えたら、そこまで気にするところではないかもしれません。

「Tile Sticker」

引用元:amazon.co.jp
  • 27×7.3cm;5g
  • 電池交換不可
  • 防滴(IPX7)
  • 通信距離最大45m

貼り付け型の最小モデルです

値段は1個あたり2,500円くらいです。

貼り付けることができるので、リモコンや一眼レフカメラ等の収納する場所が無くても使用できます

引用元:amazon.co.jp
引用元:amazon.co.jp

忘れ物防止タグは他社製品も紹介します

今回は「Tile Mate」を紹介しましたが、

忘れ物防止タグは他社製も多くあります。他社製の1種類紹介します

MAMORIO

引用元:amazon.co.jp

MAMORIOのいいところはとても小さいです

サイズと重さは15×10×1cm;3g

外にもTileでは有料になっている、タグから一定距離離れるとスマートフォンに通知する機能が、

標準装備されています

ただ、Tileにある、タグからスマートフォンの音を出すことは出来ないこと、

電池の交換ができるものがなかった(今はできるモデルがあります)ので

私はTileを購入しました!!

まとめ

『tile mate』を使い始めてから、

出掛ける前のバタバタがだいぶ減りました!!

お金に余裕がある人は、課金をすれば、

tileをつけたものから一定距離離れるとスマートフォンにアラートを出せるので

財布等の紛失防止にも役立ちます!!

値段も2000円程度で購入できますし、ぜひ一度試してみてください

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